【「フリーローン」無担保型と有担保型の違い】
「フリーローン」には「無担保型」と「有担保型」がありますが、ここでは「三井住友銀行」のフリーローンを例にして、その違いについてまとめてみたいと思います。
「無担保型」は、家具・インテリアなどの購入や旅行資金など、日常生活における消費性のあるものに利用できます。
申込は、インターネットや電話、店内等のローン契約機で行うことができ、借入は10万円~300万円以内で1万円単位、返済は1年~10年以内で1箇月単位になります。
なお、融資を受けるためには、保証会社である「プロミス株式会社」の審査に通ることが必要です。
一方「有担保型」は、別荘の購入資金など非日常的な大型資金として利用できます。
申込は、店頭まで出向く必要があり、借入は50万円~1億円以内で10万円単位、返済は1~30年以内で1箇月単位になります。ビジネスローンなどと呼ばれるたぐいのものです。
こちらも保証会社の審査に通ることが必要で、「SMBC信用保証株式会社」が担当します。
このように、「無担保型」と「有担保型」には、それぞれ特徴があることがわかります。
ちなみに、金利はいずれも「変動金利型」を採用、原則として毎月見直しがされています。
なお「提携型フリーローン(無担保型)」の借入についての詳細は店頭に照会してください。